中澤佑二選手

体調不良などにより、2002年の日韓ワールドカップには選出されませんでしたが、ジーコ監督就任後には再び日本代表に招集されるようになりました。2002年には横浜Fマリノスへと移籍し、その年にはJリーグMVPも受賞しています。5月27日から行われるキリンカップサッカー2009におけるチリ戦やベルギー戦、ワールドカップ最終予選であるウズベキスタン戦やカタール戦においても、主力選手として起用される可能性が高いと思われます。

日本代表としては、シドニーオリンピックの代表として予選から活躍し、A代表にも呼ばれるようになりました。今後もぜひ活躍を続けてもらいたいものですね。187センチと恵まれた体格であるため、ハイボールの競り合いを得意としており、セットプレーの際には攻守問わず活躍する場面が多く見られ、A代表DF最多得点記録を所有しています。

ドイツワールドカップ終了後、日本代表引退を公言したものの、オシム監督就任後もA代表に召集され、現在でも日本代表として活躍しています。昨年行われた日本対チリ戦でも活躍を見せてくれていました。中澤 佑二(なかざわ ゆうじ)は1978年2月25日生まれ、横浜マリノス所属、日本代表のセンターバックです。

サッカーを始めたのが小学校6年生と、プロとして活躍するサッカー選手の中でも、かなり遅い方です。あまり恵まれたとはいえない環境からプロとなったということもあり、非常に練習に対してストイックな選手です。高校卒業後はブラジルに留学し、その後1998年にヴェルディ川崎の練習生として入団、1999年にプロ契約となりました。